アトリエコンクとは

当工房であるアトリエコンクでは、オーダーメイドに関する作品は全て代表である僕自身が一つ一つ制作をさせて頂いています。
20代前半からドイツに移住してヨーロッパの革製品のレベルの高さや、妥協しない仕事に魅了されてこうして自分のアトリエでの制作を続けています。
元々このコンクという名は、僕がドイツのフランクフルトからスペインの西端にある岬まで一人でバックパックを背負い半年かけて歩いていた際に立ち寄った、フランスの山間部にあるとても小さな村の名前です。
石造りの中世の街並みがそのまま残されたようなその村の、大きな教会の裏にある修道院に二晩泊めてもらい、その土地の人の質素な暮らしや変わらないことの偉大さというのを肌で感じ、ずっと心に残っていたんです。
それから何年も経って新しく始めるアトリエの名前は何にしようかなと考えて迷い続けていた時期があったんですが、ある日この村の夢を見て、迷うことなく僕は自分の工房にその名を冠しました。
Wikipediaでコンク村についてのページがあります→ こちら
革職人について

当アトリエの代表で革職人の山田和史です。
簡単に以下にプロフィールを書いていきます。
- 1979年4月28日生まれ 北海道旭川市出身 O型
- 靴職人、革職人の下で修行しドイツのフランクフルトに移住。その後帰国し富山県で革製品の店オープン。5年後地元の北海道に帰った後、現在は瀬戸内海まで車でちょっと掛かるけどそこまで遠くは無い、岡山県倉敷市在住。
- 家族は嫁。嫁はトリマーです。
- 好きな食べ物は雪見だいふくとスタンダードなベビースター。数年前までは魚肉ソーセージ。
- 現在は写真家としても活動中。2012年の末くらいにもう一冊写真集を出させて頂くことになると思います。
