当アトリエでのオーダーメイドの方法
当アトリエは現在、コンク雑貨店というハンドメイドの雑貨店を運営しておりますが、こちらで販売している作品の多くは問屋さんが常時保持している革だけではなく、スポット的に手に入った革も同時に使うことによって可能な限り安く制作させて頂いています。
こちらのアトリエコンクのホームページでも、同様にオーダーメイドを受け付けておりますが、こちらではお客さまのご予算に合わせて革の仕入れを行いますので、価格がその都度変動するような方法を取らせて頂いています。
牛ヌメ革と一口に言っても、北米産の革とヨーロッパ産の革、日本国内で作られたものと東南アジアで作られたものではやはり金額や品質、その他革の個性もまちまちになりますので、その点でも価格が上下してきます。
「こんなものが欲しい」をカタチにします。
1979年4月生まれの僕は、22歳のときに地元の靴職人と革職人の弟子になり、その時から革製品の制作が始まりました。
まだまだ技術的に及ばない点もございますが、今までオーダーを頂いたお客さまから、到着後やその後何年か使った後でもお喜びの声を頂いておりますので、これからご注文頂けるお客さまにも満足して頂けるものを制作出来るのではと思っています。
革のオーダーメイド
当アトリエでは、日本でも有名な革製品のブランドに革を卸しているタンナー(革なめしの職人)との契約により、当アトリエオリジナルの革の製造も可能となりました。
その為に、革の色や柔らかさ、シボの大きさに至るまでお客さまの好みに合わせての制作が可能となりましたので、「こんな革で作って欲しい」や「こんな色の革を探してるんだけど」といった内容のご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
詳しくは⇒ 革のオーダーメイド
刻印のオーダーメイドも可能です ⇒ 刻印、焼印のオーダーメイド

「おまかせします」
当アトリエをご利用頂けるお客さまで一番多いのは、
「色は○○か○○で、革はあまり硬すぎないもの。あとはそちらのセンスにおまかせします」というご注文が大多数を占めています。
僕自身、いつからか女性もののバッグを多く作るようになり、それと同時に犬の首輪の制作などにも力を入れてきました。
やはり現時点でどんなものを作っているのかが気になるかと思いますので、現在当アトリエで運営している雑貨店のホームページも併せてご覧下さい。
⇒ コンク雑貨店
